日本中の職人さんが泣いた感動の「ありがとう」
全国のイシンホーム住宅研究会の仲間が、ある一人の女の子の言葉に感動しました。
ゆりちゃんという、小学校五年生のかわいらしいその女の子は、お施主様のお嬢さん。
ゆりちゃんは、家の引渡しの時に、お父さんとお母さんに対して、すばらしいお礼の言葉を述べられたのです。
その言葉は人の心を打つ、大変美しい言葉でした。

「同じような年頃の子どもがいるので、涙が止まらなかった。」

「もう一度原点に戻って家をつくりたい。」

研究会の仲間から、たくさんの反響がありました。
ゆりちゃんの言葉は、家づくりの出発点、原点を改めて教えてくれる言葉となりました。

みなさんも声に出して読んでみて下さい。

お父さん、お母さんへ
「ありがとう」という言葉は、だれもが聞いても
うれしくなるような言葉ですよね。

この前○○さんに助けてもらった。
だから、お礼を言おうと決心して話してみました。
でも、なかなか「ありがとう」という言葉がでません。
のどの奥で「あ」の言葉がつまるんです。
その言葉だけを言うときだけが恥ずかしくなるからです。
それは、自然におきることです。

お父さんとお母さんは仕事をがんばっていますね。
そのお金でこんな素敵で立派な家を建ててくれましたね。
いろいろな生活費をありがとうございます。

どうですか?少しうれしくなりましたか?
これで、少しでもうれしくなってくれれば私もうれしいです。
それと、これだけは言っておかなければいけないことがあります。
それは、
「私を生んでくれてありがとう。
生命(いのち)をありがとうございます。」

ゆりより。


よだから、人は育つ
ゆりちゃんの言葉を聞いたお母さんは、思わず駆け寄り、ゆりちゃんを抱いて号泣されていました。そして何度も、「ありがとう。ありがとう」と、声にならない声でつぶやいておられました。それを見た私たちも魂の底に、「ありがとう」の言葉が刻まれました。

ちっちゃいけれど、これほど多くの人の心を動かした偉大な仕事は、今までにありませんでした。

最後まで、感謝の心で
引き渡しセレモニーは、これからもずっと続けたいと思います。なぜなら、このような生涯でもっとも感動的な場面に立ち会うという体験を味わうと、それは家づくりへの自信となるだけでなく、感動そのものが仕事の励みになるからです。

家づくりに携わる私たちも、ゆりちゃんの「ありがとう」という言葉を忘れずに、最後まで感謝の心でよい仕事をさせていただくことを誓います。






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